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短信:日本初のムースデリ&カフェが銀座にお目見え-日清医療食品のアンテナショップ・レストラン-

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 おいしさにヘルシーとハッピーをプラスした日本初のムースデリ&カフェの店が昨年12月、銀座にオープンした。

 

 医療・介護食を病院や介護施設等に提供している日清医療食品(株)(本社 東京・丸の内)のアンテナショップ&レストラン「nu dish Mousse Dell & Café」(ニュー ディッシュ ムースデリ&カフェ)である。

 

 同社では、高齢者や障害のある人向けの「噛みやすい」「呑み込みやすい」新しい食品として、安全で見た目もきれいな“ムース食”に特に力を入れて提供している。

 

 ムース食は、ミキサー食やきざみ食における栄養素の多少の減少や、見た目の問題などの課題解決に加え、食べやすさにも配慮した食品として注目されている。

 

 医療・介護食のリーデイング カンパニーが銀座にお店をだした狙いは何だろうか。同社では、「世代を超えた日常食、新しいコンセプトの医療・介護食を、ユニバーサルデザイン フードとして、実際の食事体験を通してより多くの方々に知っていただきたいと考えた」という。ムース食以外にもさらに食品の幅を広げていきたい意向だ。

 

 少量で質の良い食品により、効率よく栄養摂取をめざすワン プレート メニューもウリのひとつ。お値段も全般にリーズナブルで、手軽にバラエティ豊かなランチも楽しめる。

 

 暮れの銀座のアフター5には、若いサラリーマンや女子会の面々が、荻野伸也シェフ肝入りのお料理でさざめいていた。    (TEL:03-3561-0730)