ワタキューメディカルニュース

ワタキューメディカルニュース詳細

ワタキューメディカルニュース<5月号見出し>

No.578 地域包括ケアシステム構築に向け
ビッグデータを活用した医療・介護の「見える化」

◆【図-1】「医療と介護の見える化」の実例 一人当たりの入院医療費と介護費(施設・居住系サービス)の都道府県分
◆ 経団連榊原会長のコメント:「見える化を進め、エビデンスに基づく予算編成を」
◆ 塩崎厚労相のコメント:「医療の中身を分析するなら50万人のビッグデータが世界的な常識」
松田産業医大教授のコメント:「国民の納得性を担保するために、医療の「見える化」は不可欠
病院団体の声:『「見える化」が医療・介護の給付抑制につながる心配が』
◆ 患者の声:ビックデータ活用が早期退院を促すツールに利用されて欲しくない
◆ 事務局のひとりごと
No.579 「骨太の方針2016」で保育環境整備など少子化対策
厚労省が介護施設内保育所の整備に助成

◆【図-2】結婚・出産・子育て支援の総合政策パッケージ
◆【図-3】介護事業所内保育所運営・施設整備補助の概要
塩崎厚労相のコメント:「60万人の潜在保育士が保育の現場で活躍するよう待遇改善を」
保坂世田谷区長「民間地を保育施設に活用するため税制優遇策を」
◆ 息子を預けている訪問看護師の声:「時間延長がしやすく、病児保育の充実を」
介護施設で働く母親の本音「期待されるのは給与面の支援」
◆ 保育士のコメント:「地域で子供を育てる意識を」
保育園園長の声:「園長の給与だって手取りで24万円程度」
◆ 保育所運営会社のコメント:「社会福祉法人と同じ優遇を」
◆ 事務局のひとりごと
No.580 (No.579別冊)子育てに関わる世代の声
◆【一児の母:中1】
【三人の母:小6、6才、3才】
【認可保育園 園長】
短信
hot! -ロボット治療機器に初の医療保険適用、歩行機能改善への活用に期待 装着型ロボットスーツ「HAL」(CyberDyne社)-
考えよう -住み慣れた地域に住み続けるために、求められるものは何か。日本臨床倫理学会 理事長 全国在宅療養支援診療所連絡会 会長 新田 國夫氏(抜粋)-

 

今月も内容満載で皆さんに役立つ情報を提供中!!