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ヘルスケアフードサービスセンター米子 増設工事完了のお知らせ

病院・介護福祉施設での給食サービスのリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、社長:菅井正一 以下「日清医療食品」)は、2016年6月より進めていたヘルスケアフードサービスセンター米子(住所:鳥取県米子市旗ヶ崎2321、以下「米子CK」)の増設工事が完了しました。

この米子CKにおいて当社ブランドであります『モバイルプラス』の製造を強化することで、中国・四国地区における安定的な食事サービスの提供の一助となり、中長期的に需要の拡大に対応していきます。
今回の増設工事により、日清医療食品が所有する5つのセントラルキッチンの中では最大規模となります。

【セントラルキッチンとは】

学校・病院などの大量調理を1カ所で行う施設です。調理コストの低減、食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことによる、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としています。

日清医療食品が保有するセントラルキッチンは「ヘルスケアフードサービスセンター」という名称で、医療・福祉施設様への提供を中心に行っています。

【モバイルプラスとは】

モバイルプラスとはセントラルキッチンでクックチル調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービスです。

普通食から治療食までをそろえた持ち運びできる食事であり、医療版、福祉版の2種類あり
①通常食、②全粥食、③塩分6g未満食、④糖尿病食
の4食種を展開しています。

モバイルプラス移行のメリット

計画概要

名称 ヘルスケアフードサービスセンター米子
所在地 鳥取県米子市旗ヶ崎2321
敷地面積 3,000.21㎡
製造商品 医療・福祉施設で提供する一般食、治療食
製造数 約1万5,000食/日
投資額 25,406万円
採用計画 30名採用(内20名が地元採用枠)

 

セントラルキッチン施設概要

施設名 最大提供食数 敷地面積 設立年
ヘルスケアフードサービスセンター岩槻
(埼玉県さいたま市)
5,000食/日 2,213.73㎡ 2001年2月
ヘルスケアフードサービスセンター名古屋
(愛知県尾張旭市)
6,000食/日 3,326.91㎡ 2006年2月
ヘルスケアフードサービスセンター京都
(京都府亀岡市)
10,000食/日 4,639.09㎡ 2015年8月
ヘルスケアフードサービスセンター九州
(佐賀県神埼市)
10,000食/日 5,613.00㎡ 2010年4月

ヘルスケアフードサービスセンター米子
(鳥取県米子市)
15,000食/日 3,000.21㎡ 2007年2月

 

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619