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日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立林勝美)は、発注業務の属人化から脱却し、全国の病院・施設への「食」の安定供給を続けていくために、株式会社infonerv(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江田研人)が提供する自動発注AI「α-発注(アルファハッチュウ)」を導入しました。発注業務の属人化解消、業務負荷の軽減、在庫水準の適正化を目指し、レギュラー商品の約80%をAI発注で運用しています。

【導入背景】
従来の発注業務は、発注担当者1名あたり約2,800商品を扱う高負荷な体制でした。担当者による判断差や欠品・過剰在庫リスク、習熟に最低1年を要するなど属人化が課題でした。
【導入の決めて】
2022年春から需要予測システムを調査し、100品目の性能比較テストを実施した結果、「α-発注」は100品目すべてで欠品ゼロの推奨値を提示し、導入の決め手となりました。
【導入の効果】
・ 発注時間の削減:一日あたり1時間以上の業務時間削減
・ 在庫数:約20%削減
・ AI運用比率:レギュラー商品の約80%
・ 判断の標準化と担当者の心理的負担の軽減
株式会社infonervについて
設立:2021年4月1日
代表者:代表取締役 江田研人
事業内容:東京大学先端物流科学寄付研究部門で特任准教授を務める江崎貴裕を中心に優秀な人材が集まり創業された東京大学発のAI企業で、在庫を抱える事業者の課題を解決するデータソリューション(AI SaaS事業)を提供
