お知らせ詳細

ヘルスケアフードサービスセンター岩槻 新ライン増設について

病院・介護福祉施設での給食サービスのリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安道光二、以下「日清医療食品」)は、ヘルスケアフードサービスセンター岩槻(埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場1-3-1)にて新ラインを増設することを決定いたしました。

ヘルスケアフードサービスセンター岩槻では現在1日あたり5,000食を製造しており、今回の新ライン増設により1日10,000食を製造できるセントラルキッチンとなります。


ヘルスケアフードサービスセンター岩槻ライン増設の目的

病院・介護福祉施設での給食サービスにおいて、喫食者のQOLの向上と継続的な品質の向上を目指すために増設いたします。

また、関西エリアでは新たに2015年10月稼動を目指しヘルスケアフードサービスセンター京都も建設中であります。

日清医療食品におけるセントラルキッチン役割

病院・介護福祉施設で提供する食事を1ヵ所で大量調理する施設です。食品衛生の管理徹底、専門の栄養士の効率配置を行う事により、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としています。

日清医療食品が保有するセントラルキッチンは「ヘルスケアフードサービスセンター」という名称で、医療・福祉施設様への提供を中心に行っています。

日清医療食品 ヘルスケアフードサービスセンター岩槻ライン増設投資の概要

設備増能力:1日あたりの製造食数5,000食

導入場所:埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場1-3-1 ヘルスケアフードサービスセンター岩槻内

設計・施工:古久根建設株式会社

着工:2015年4月

完工:2015年9月 予定


この件に関するお問合せ先

日清医療食品株式会社 総務本部広報課 担当:神戸
電話:03-3287-3619 

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