ワタキューメディカルニュース

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ワタキューメディカルニュース<4月号見出し>

No.601「地域医療構想」がもたらす医療計画の行方は?
◆ 【図-1】地域医療構想調整会議の進め方(平成29年度)について
◆ 【図-2】電子レセプトを活用した病床機能報告の流れ
厚労省担当者:「青森県津軽構想区域では、公的病院の統合を行い、病床稼働率を踏まえた医療機能の転換で、地域医療調整会議の議論が進んでいる」
◆ 西澤全日病会長:「きちっとした病棟単位のデータがなく、『この病院は急性期の機能だ』と結論づけるのは行き過ぎ」
厚労省:「約40件の地域医療連携推進法人が設立を検討」
◆ 横倉日医会長:地域医療連携推進法人設立で「大病院が集約する形で大きな法人をつくろうという動きは、望ましくない」と懸念>
◆ 事務局のひとりごと
No.602 「働き方改革」が医療現場にもたらすもの
◆ 【図-3】職業別週労働時間60時間以上の雇用者割合(年間200日以上就業の者)
◆ 塩崎厚労相:「救急など労働環境がかなり厳しい診療科がいくつかある」
へき地の公的病院長:「女性医師が働きやすい環境づくりを」
◆ 厚生労働省:次期診療報酬改定の外来医療評価の見直しの視点として「働き方改革への対応」を提示
堺日病会長:「時間外上限で賃金の割り増し。大病院では数億円・十数億円の人件費増も」
◆ ある看護師のコメント(病院勤務:入院:夜勤あり):「産休をきっかけに夜勤がなく勤務時間が調整できる訪問看護師を選んだ」
◆ 事務局のひとりごと
短信
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今月も内容満載で皆さんに役立つ情報を提供中!!